#

日本講師協会通信 第30号

2016年8月17日配信

メールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。

日本講師協会事務局です。


おかげさまで、8/13(土)8/14(日)

「ビジネスマナーインストラクター養成セミナーベーシックコース」の

2日間を終了いたしました。残すは3日目です!

お盆休みの方が多い中、ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

年内にもう一度開催予定でございますので、今回ご都合がつかなかった皆さまは

次回ぜひお待ちしております。


また、当グループが記念日登録した「クレームの日」に開催する

「クレーム対応セミナー・謝罪の極意」まで1ヶ月を切りました。

登録講師の皆さま、今後登録講師をご検討いただいている皆さまも

是非この機会にご受講くださいませ。

そして、クレームをコンテンツとしたセミナーにもご登壇いただけるよう

学んでいただけると幸いでございます。

もちろん、接客業としてクレーム対策をお考えの皆さまも

ご受講をお待ちしております!!


今号のコラムは、古谷代表の「学びとアウトプット」です。

意識高く学ぶ方々は、居眠りする時間を惜しむどころが、

楽しみながら熱意をもってどんどん前進されていますね。

熱意のある集団が前進すれば、全体が引き上げられ底上げされます。

当協会もそのような組織でありたいと思います。



それでは最後までご一読いただければ幸いです。


30号目次

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◆9/6「クレームの日」に開催~クレーム対応セミナー・謝罪の極意


◆コラム「学びとアウトプット」

代表理事 古谷 治子


◆日本講師協会推薦講座

「日本メンタルヘルス講師認定協会」「2級メンタルヘルス講師」


◆ビジネスマナーインストラクター養成セミナーベーシックコース

2日間が終了!いよいよ8/20(土)はインストラクターベーシック検定です


◆講師のためのお仕事情報

(1)インバウンドおもてなし講師募集

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

==================================================================

◆9/6「クレームの日」に開催~クレーム対応セミナー・謝罪の極意

==================================================================

2007年9月、当グループでは企業が自社の顧客対応について考える契機として、

9月6日をクレームの日として記念日登録し、研修やセミナー活動を通じて

企業のCS活動を推進して参りました。その後、2009年9月、消費者行政の司令塔として

消費者サイドに軸足を置く消費者庁が発足し、従来、業界・企業の推進一辺倒だった

我が国の行政は大きな転換点を迎えました。


今年は「クレームの日」制定9周年を迎えます。さらにバージョンアップした

内容で充実したセミナーをお届けいたします。


ご職業として日々お客様対応をなさっている皆さま、講師としてクレーム対応を

今後指導される皆さまには是非ご受講いただきたいセミナーでございます。

登録講師の皆さまも勉強の場として是非ご活用くださいませ。



「クレーム対応セミナー・謝罪の極意」


【開催日時】9月6日(火)10:00~16:00

【講師】マネジメントサポートグループ代表 古谷治子

  弊社専属講師

【料金】25,000円(税別)※お一人様【料金】です。

【会場】三田NNホール&スペース B1F スペースC

【特典】新刊「クレーム対応の全技術」をプレゼント!



カリキュラム

1.オリエンテーション

~研修の目的と概要の周知~


2.クレームの捉え方

・CS理論の再確認

・お客様の立場と心理を考える

・お客様の望む解決策とは

・クレームは組織と社員の成長要因である


3.現在の自己のクレーム応対分析

・自己の対応上の強みと弱みの診断

・クレーム対応に強くなる自己の課題


4.クレームに対する基本姿勢

・クレーム対応に必要な姿勢・態度

・同調と共感の違い

・共感姿勢をつくる語彙力の強化


5.クレーム対応強化実践

~クレーム内容・対処方法等を事例とし、サービスのあり方を検討し実践力を強化する~


(1)リレーションの構築

・接遇の重要性の再確認

・接遇の意義を踏まえたポイント実習


(2)フォーカシング

・お客様の要望と感情を受け止める傾聴力強化

・お客様の抱える問題の分析


(3)ゴールの設定

・支援的誘導の重要性

・お客様に良き理解者になっていただくために

・フォロー施策の検討


*事例検討

対応事例の検討と演習


6.まとめ・質疑応答

行動目標の検討・自己の課題設定




http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=62&n=__no__

==================================================================

コラム「学びとアウトプット」

代表理事 古谷 治子

==================================================================

先月のコラムでも紹介しましたが、6月から8月にかけて管理職向けの

講座「MBA Essentials 2016」を受講しました。


8月8日の講座「リーダーシップ これからの経営者に求められること」で、

計8回の講座が終了。仕事終わりの2時間、暑い時期でしたが、

自分を鼓舞するように休まず受講したのは、学びはもちろん、

講座を受ける方々の熱心な姿に背中を押されたこともあります。


受講生は毎回、250人から300人弱、ほとんどがビジネスマン、

一部上場企業のリーダークラスが多かったようです。

ざっと見渡したところ、平均年齢は40歳前後、ほとんど男性で、

女性は5%程度と少なめでした。


講座は毎回19時から2時間、平日の仕事終わりで疲れもあるでしょうが、

居眠りどころか、会場は「学びたい」熱気にあふれていました。


全8回、毎回講師と内容が変わり、経営幹部候補生を対象とした内容であったこと、

さらに問題解決能力を向上させるための実践的なエッセンスを短い時間に

凝縮させていることもあったのでしょう。


また講義のスタイルは一方通行でなく、受講生に積極的に発言をさせる双方向スタイル。

全員参加の空気をうまく作っていたせいか、質問が投げかけられると必ず数十人の挙手があり、

40代ビジネスマンの優秀さ、熱心さを垣間みた2か月でした。


この空気に、私もおおいに刺激を受け、今後のセミナーにも様々な形で

この経験を生かしていこうと計画中です。


この講座でも分かるように、日本人は本来、まじめで「学ぶこと」が好きです。

スキルアップや自己啓発のための習い事だけではなく、仕事に役立つ研修やセミナー、

異業種交流会に自主的に参加している人も多いでしょう。


近年は仕事終わりにオンラインでの語学を学んだり、朝活、夕活で、

勉強会に参加している人も多いようです。

とても頼もしい傾向ですが、「学ぶこと」で終わりになっていませんか?


知識を増やす、技術を習得することに満足しても、その知恵は経験として

生かしていかなければ「生きた知識、技術」にはなりません。


実際に仕事をしていると、マニュアル通り、学んだ通りにいかないことが日常茶飯事。

だからこそ、学びを生かして創意工夫を重ね、さらに新しい価値や課題を見つけて、

スキルアップへとつなげていくのです。


私が担当するセミナーでも常に「参加して終わりではなく、必ず職場で実践して」

という言葉を必ず投げかけるようにしています。


「学び」は自己完結ではなく、仕事の質を高めるためにアウトプットすること。

これは講師の皆様にもぜひ実践していただきたいテーマです。


この日本講師協会でもインストラクターブラッシュアップセミナーをはじめ、

さまざまなWEB検定、セミナーコンテンツ拡大のための企画も開催中です。


常に学び、創造し、自らのコンテンツを強化して、

インストラクターとしていつも新しい、刺激的なセミナーを

展開していただけるよう願っています。


ぜひ、共に学び、アウトプットしてまいりましょう。

==================================================================

日本講師協会推薦講座

「日本メンタルヘルス講師認定協会」「2級メンタルヘルス講師」

==================================================================

メンタルヘルス講師を目指してみませんか?


第1回を7月に開催し、ご参加いただきました先生方より、

大変好評をいただきました、「2級メンタルヘルス講師認定講座」が

11月にも開催されます。

日本講師協会としては推薦講座として、引き続き皆さまにご案内いたします。


今、メンタルヘルス研修は正に追い風です。

ストレスチェックが義務化され、今年はとにかく実施することに専念するフェーズ

です。しかし、ただ実施するだけでは意味がありません。本来は、結果を受け取って、

社員自らストレス対処をしていくことで初めて効果が出てきます。

よって、来年からは効果に結びつくためには何が必要かが問われてくるフェーズと

なります。そのフェーズでは、必ず研修の必要性が高まるでしょう。

更に、3~4年後には、実施しているその研修が効果があるものかが問われることと

なり、淘汰が進むフェーズとなります。


そこで、結果の出る「真に輝く講師」に研修が集中することになります。


日本メンタルヘルス講師認定協会の講師養成講座は、本当に必要な知識と受講者と

心の交流が図れるインストラクションを養い、他のメンタルヘルス講師とは別格な

「真に輝く講師」を養成します。


先ずは、「2級メンタルヘルス講師」を目指し、将来的に上位資格を得ることで、

真のプロとして市場価値を高めていきましょう。

次回の協会主催講座でプロへの道のりが掴めます。


○「基礎養成講座」⇒11月12日(土)~13日(日)

○「2級養成講座」⇒11月19日(土)~20日(日)

○「2級認定試験」⇒11月26日(土)


お申し込みは、日本講師協会のHPより


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=64&n=__no__


尚、本メール及び日本講師協会様からのご紹介で申し込まれた方は、特典として

見波先生の最新刊(7月に発刊)「心が折れる職場」をプレゼントいたします。


ご参加を心よりお待ちしております。

==================================================================

ビジネスマナーインストラクター養成セミナーベーシックコース

2日間が終了!いよいよ8/20(土)はインストラクターベーシック検定です

==================================================================

先週末、「ビジネスマナーインストラクター養成セミナーベーシックコース」の

2日間が終了いたしました。今回ご受講の皆さまは、講師としてまたは社内講師として

ご経験されている方々で、日頃のインストラクション技術を再確認する学びの場となりました。

残すは、3日目の模擬講義です。皆さま大変意欲的で成果が楽しみです。


「ビジネスマナーインストラクター養成セミナーベーシックコース」をまだ

ご受講されていない皆さま、講師として未経験の方も次回にご受講いただき、

当協会の登録講師として来春の新入社員研修登壇を目標としてくださいませ。


次回開催予定が決まりましたら、こちらのメールマガジンでもお知らせいたします。

是非ご期待くださいませ!!

==================================================================

E-Learning・検定メニュが増えました

==================================================================

これまで好評をいただいた「クレーム応対」「ビジネスマナーWEB検定」に加えて、

新たに4つのコンテンツが追加されました。

企業人向けの学習ツールとしてはもちろん、講師の先生方の学習用としてもご活用いただけます。


人材育成もこれからの時代はITをミックスした様々なメソッドが生まれるはず。

知識の幅を広げ、これからのインストラクションに活かしていくことも必要でしょう。

古谷のいう、コラム「学びとアウトプット」ではないですが、

皆さまの学習の一助になれば幸いです。

1メニュ-

1,500円(税別)


受験お申し込みはこちらから、


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=65&n=__no__

日本講師協会のE-Trainingは今までにありがちな単なる知識教育のツールではなく、

その「知識」を使った応用問題に「考える」ことを大切にします。


「行動」することの意味や目的を理解することで、今までできなかったこと、

やらなかったことに対して新しい「意味」を与えることができ、

個人の行動を強力にサポートします。


【開講コース】

・OJTの基本

・ハラスメント

・おもてなしの原点としての作法

・おもてなしの原点としての日本文化の理解


・クレーム応対

・ビジネスマナーWEB検定

==================================================================

◆講師のためのお仕事情報

==================================================================

(1)インバウンドおもてなし講師募集

・インバウント対応のおもてなし研修の実績をお持ちの先生方

・英語、中国語でおもてなし研修ができる方

・自薦他薦は問いません


お問い合わせは事務局まで。

【このメールマガジンに関するお問合せ先】

日本講師協会 〒108-0014 東京都港区芝5-19-4 芝5ビル

お問合せ
(Tel.03-5418-4764 E-mail.info@koshi-kyokai.tokyo)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加