ビジネスマナーインストラクター養成講座をご受講ください


自分のペースで仕事がしたい・新たなステージで活躍したい・独立したいけどどうしたらいいの・ダブルワークで働きたい
あなたをキャリアアップさせるインストラクター養成講座です
  • 過去26年間で、2000人以上のマナー指導者を輩出!
  • 受講後の独立・起業をサポート
  • 仕事をしながらでも受講できる講座日程
  • 研修業界の第一人者、古谷治子が直接指導

ビジネスの「常識」が失われつつある現代、マナー指導者の需要は年々高まっています。また、働き方の変化により、自身で働き日数や時間を調整できる講師・インストラクターは、ますます注目を浴びる仕事です。
結婚・出産でキャリアを中断している女性やWワークを目指す方、独立を 考えている方は、ぜひ本講座で自分の武器となる「指導者のスキル」を身につけてみませんか?

多くの人気講師を輩出している本講座では、「心構え、知識、指導スキル」をベースに人財育成の考え方からレッスンプランの組み立て方まで、幅広いインストラクション技法を、講義と実技を繰り返すカリキュラムで効率的に吸収していただけます。

インストラクター養成講座の流れ

流れ step1:ベーシックコース受講 step2:ベーシック検定 step3:合格者には合格証を授与 step4:独立・開業or登録講師
流れ step1:ベーシックコース受講 step2:ベーシック検定 step3:合格者には合格証を授与 step4:独立・開業or登録講師
講座終了後、認定試験合格者には「認定ロゴ」「合格証」が授与されます
資格取得後は・・・
  • 独立・開業を目指せます
    資格取得後は、当社受注研修の講師としてご登壇いただくことで、実績を積む事が可能です。
    弊社登録講師として活躍したり、フリーランス講師としてご活躍頂けます。
  • 当社の認証インストラクターとして活躍できます。
  • 日本講師協会WEBページや講師バンク.comにプロフィールをご紹介させていただきます。
  • 社内インストラクターとして活躍できます
    講座で学んだ内容を生かして、社内インストラクターとして活躍していただけます。

講座カリキュラム

一日目

マナー指導者の心得
  1. マナー指導者としての心構えと役割
    • 人材育成の必要性
    • なぜ指導しても育たないのか
    • マナー指導者としての資質
    • 指導態度と話し方
    • 人材育成の4本柱
    • 対人認知と自己認知
  2. ビジネスマナー研修指導ポイント
    • 第一印象の形成要素
    • ビジネスマナーの必要性
    • 心と形の相乗効果
    • 挨拶と言葉づかい
    • 敬語と言葉づかい

二日目

ビジネスマナーの指導ポイント
  1. レッスンプランの作り方
  2. ポイント講義 指導のポイント
    • 電話応対
    • 来客応対
    • 報告連絡相談
    • 仕事の進め方
  3. ボイストレーニング
    • 発声練習、滑舌練習
  4. ポイント講義の組み立て方/伝え方
  5. 正しいモデル提示の見せ方/伝え方
  6. 定着のさせ方
  7. 来客・訪問応対の知識/指導ポイント
  8. ロールプレイングのポイント

最終日

研修の伝え方・プレゼン方法
  1. 来客・訪問応対のレッスンプラン作成
  2. ポイント講義の組み立て方/伝え方
  3. 正しいモデル提示の見せ方/伝え方
  4. 成長のためのコメント
  5. ロールプレイングのポイント
  6. 模擬講義 全体の総復習
  7. インストラクション技法のチェック
ベーシック検定受験

インストラクター養成講座 次回開催

2018年8月18日(土)・19日(日)・25日(土)
時 間:各日10:00~16:00
場 所:ジョイビレッジ芝公園6階サロン

インストラクター養成講座受講料

9,5000円(税別)※お一人様料金です。
マナー指導者ベーシック検定 検定料5,000円(税別)を含む

※検定試験は、最終日に行います。詳細はお申し込み時にご説明いたします。

インストラクター養成講座卒業生の声

マナー指導者として独立したい、講師としてスキルアップしたい、そんな方々にオススメしたいのが、日本講師協会の『ビジネスマナー インストラクター養成講座』。
3日間で、インストラクターの心構えから知識、幅広いインストラクション技術を集中して学べる講座です。
今回はプロ講師として活躍する先生方に、講座のどんな点が役に立ったのか、インストラクターの仕事の魅力と共にお話を聞きました。
講師写真

本田 和恵さん

研修の企画担当から、出産を機にフリーの講師へ
不安だった点も、インスト講座でしっかり学べました!

受講生の声

退社を機に、インストラクターを目指して

 フリーになる前は新聞系の出版社で研修企画を担当していました。出産で退社したのを機に、お誘いを受けたこともあり、講師の仕事に挑戦しようかと。
やるならしっかり学ばなくてはと、インストラクター養成講座を受講したのが10年前です。
 実はその数ヶ月後に講師として登壇することが決まっていたので、講座終了後の講師検定認定試験は、何としても合格しなければと、必死でした。
 講座中も、ロールプレイングなどは「これが登壇のリハーサル!」という勢いで受講していました(笑)。

一から学べたのがありがたかった!

 講座を振り返ってよかったことは、社会人の心構えや「組織とは何か」など、根本的なことを改めてしっかり学べたことです。分かっているつもりでも、いざ自分で説明するとなると、どう表現すればいいのか、基礎的なことって、案外分からないことが多いんです。電話応対なども、私は、カタチはできても、理論的な説明が苦手だったので、いかに言葉にして、スキルと共に指導していくか、丁寧に教われたのがありがたかったです。
 模擬講義のあとは、古谷社長から細かいフィードバックをもらえて、登壇に向けての自信にもつながりました。

最初の登壇は、汗びっしょりだったけれど

 講師になって、最初の登壇は本当に緊張しました。私、演劇部だし電話応対コンクールなどにも出ていたので、人前で話すのは平気だと思っていたんですけど、先生としてどう見られているんだろうかとドキドキでした。
 今でこそ、場数を踏んでいるので、昔ほど緊張はしませんが、新たな企業様、異なる業種、管理職向けの登壇などは、緊張感はあります。でも、この身が引き締まるような感覚が仕事の面白みではあるかと。

乗り気でない受講者がいると・・・

 気合いが入ります。この方たちの興味をどうひこうかと、燃えるタイプです。コツはいろいろありますが、基本的には相手を尊重すること。受講して下さる方々に寄り添う言い方、指導ができて、最後に質問が出たり、ノリ乗りでロールプレイングをやってくださったりすると、「よっしゃ!」って思う。ダイレクトな反応がもらえるのも、インストラクターの仕事の魅力ですね。

新入社員向けの登壇で嬉しかったこと

 新人向けの講義は、まだ学生気分が抜けない方もいるので、最初は戸惑いもありましたが、今ではもうお母さんみたいな気分で先生をやってます(笑)。
 以前、講座の終了後、「お疲れさまでした、ありがとうございました」と全員で声をあわせて下さった企業様もあって、今でも忘れられませんね。
 新人さんはみんなかわいいものです。
 インストラクターをやってると、少々のことではカチンとこなくなるというか、子育てにも役に立っていると思います。息子も、「ママって、普通のママとちょっと違うよね」って(笑)。どういう意味なんでしょうか?(笑)
 実際、講座で学んだマナーは社会生活で本当に役に立っていますし、子どもの学校のPTAでも重宝がられている気がします。

人生の転機で受けたインストラクター講座

 私は出産、退社を機に、インストラクター養成講座を受けました。社会人人生のよきリスタートになったと思います。
 人の成長を目の前で見られる仕事って、そうそうないんじゃないかなと。工夫次第で反響があったり、やる気のなかった方ががんばってくださったり、できなかったことができるようになるのは、指導者として嬉しいものです。
 登壇の数によっては、しっかり稼ぐこともできますし、あらかじめスケジュールを組むこともできます。私の場合は、登壇にあわせて、前もって主人とスケジュールの相談ができるので、助かっています。 
 ただし、一度決まった登壇は、熱を出そうが、子どもがインフルエンザになろうが休めない。でも、「代わりがいない」という責任感もまたがんばれるエネルギーのもとになっています。

改めて講座を振り返って

 講座は、人材育成の必要性など心の持ち方から始まって、指導のポイントはもちろん、発声の仕方、指導のプランの立て方など3日間でカリキュラムがびっしり。やろうと思えば、単元ごとに、みるみる自分が変わっていけるくらい、得るものは大きいと思います。
 ビジネスマナーの養成講座をベースに、公開講座を受けて、スキルを増やして、自分をバーションアップしていくこともできます。
 何より、講師、インストラクターの仕事は楽しいし、やっててよかったと思えます。
 「ありがとう」って言われる仕事は世の中にたくさんありますが、「今までの受けた研修のなかで一番為になった」なんて言っていただくと、ウルウルするほど感激します。
 がんばってきてよかったなと、たびたび実感できる仕事です。

講師写真

三上 智子さん

受講を経て、フリーランスの講師に
現場主義のインスト講座は、お役立ち度が高いです

受講生の声

講座受講を経て独立

 もともと企業内でインストラクターを3年ほどやっていたのですが、新人研修を担当するにあたって、きちんと学んでおきたいと、インストラクター養成講座を受けました。ちなみにそのとき指導してくださったのは、(このインタビューにも登場している)川瀬先生です。
 転職を考えた際に、独立して講師になるという選択肢があると知って。この先もずっと続けて行くにはいい仕事だなと、講師、インストラクターの道を選びました。そこからもう10年、あっという間ですね。

心構えを学ぶって、大事!

 インストラクター養成講座では、実技面もたくさん学べましたが、何より“指導者としての姿勢”を学ぶことができたのがよかった点です。社内講師って、社内だけのことなので、案外、そういう根本の大事な部分が抜け落ちがちなんです。
 講座で、先生方が我々受講者に接してくださった丁寧で語りかけるような姿勢は、今でもはっきりと覚えています。姿、カタチで大事なことを教えていただいた気がします。

お役立ち度が一番高かった!

 独立にあたって、いくつかの研修会社で講師、インストラクターの養成講座を受講しましたが、贔屓なしに、ここの養成講座が一番役に立ちました。
 泥臭いというと言葉がまずいですが(笑)、一番、丁寧で現場主義でした。机上の講義だけでなく、模擬が多くて、スケジュールもびっしり。
 ひとつ学んだら、はい次! と、次々消化していかないといけなかったので、楽しかったというより、大変でしたけど(笑)。決して楽ではないのですが、それが今の自分にもつながっているというか、全般的に今でも役に立っていると実感できます。

生活の変化に合わせて仕事を続けていける

 講師の仕事の好きなところは、いろいろありますが、一番は自分のライフスタイルに合わせて調整ができるところでしょうか。
 私の場合は、出張は行くけれども、宿泊まではごめんなさいとか、条件に合わせて調整していただいています。
 結婚した当初は、「ミステリーコール」など自宅でできる仕事をメインにしていましたし、生活の変化に合わせていけるのが、この仕事のいいところですね。

自分次第で、得意分野を増やしていける

 ビジネスマナー インストラクター養成講座は、ベーシックな講座ですけど、研修をやって、はい終わり、ではなく、その後に仕事につなげていくというサポート体勢がしっかりしています。日本講師協会主催の勉強会もありますし、公開講座を受ければ、自分の得意分野を増やしていけます。
 研修について分からないことがあれば、いつでも相談に乗ってもらえますし、私も、ビジネスマナーから電話応対、クレーム応対と、仕事の幅が広がっています。
 そうしてステップアップして、一度伺った会社様から、またお声がかかるのは、うれしいこと! がんばった分、自分にカタチになって返ってくる、そして実感できるからこそ、またがんばれる仕事です!

講師写真

森川 祐子さん

講師の基本を徹底して学べたことが
いまの仕事にも役立っています

受講生の声

自信のなさを埋めるために受講

 もともと心理カウンセラーの活動を17、18年行っておりまして、インストラクター養成講座を受けたのは5、6年前です。
  カウンセリングから企業研修へと仕事の幅を広げたいと思ったときに、やはり、研修の場に出ていくと、講師のみなさんはビジネスマナーも完璧で……。私はきちんとマナーを学んだことがなかったので、何となく引け目を感じていたんです。それで、もっと自信を持って登壇できるようになりたいと思い、受講しました。

基本は大事! 登壇して実感しました!

私が受講したときは、5日間コースだったんですが、最後の試験に向かってかなり集中したのを覚えています。模擬試験は古谷社長がチェックしてくれるということもあり、合格をもらえたときはうれしかったですね。
  受講中はついていくのに必死でした。でも、挨拶の仕方、言葉の使い方など基本形をしっかり教わって、自分なりにトレーニングしたこともあり、登壇の機会がやってきたときに、改めて、「受講しておいてよかった!」と身にしみました。
  インストラクションする立場というのは、やはりプレシャーがあります。そんなときに、基本が身に付いていると自信になって、自分を後押ししてくれるんですね。
  基本をきちんと学ぶのと、分かったつもりでやっているのとでは大違いです。

講師、インストラクターは女優になりきる?!

受講当時、古谷社長が、講師、インストラクターは女優になりきるんだ、と仰っていて。ロールプレイングのときに、本当に管理者役、部下役になりきって事例を見せてくださったんです。それがもうビックリするほど分かりやすくて。ここまでやったら受講者にも伝わるんだと痛感しました。
  以来、私も真似をして、事例を見せるときは、女優になったつもりで張り切っています(笑)。

受講者に合わせた指導ができるように

私はカウンセリング畑出身で、いまもメンタルヘルスやハラスメントといった心理系野研修をメインに担当しています。
  研修によってはお悩みを抱えていらっしゃる方もいて、細かい言葉の使い方など注意が必要なんですが、あまり受講者に寄り添いすぎてしまうのも、それはそれで問題があるんです。
  そんなときにも、進めるところは進める、大事なポイントは強調して話すなど受講者の方にアサインしながら指導できるようになりました。
  インストラクター養成講座の受講前は、きびきびと進めるのは苦手だったんですが、ソフトなだけでは伝わりきらない部分もある。
  養成講座で学んだのはビジネスマナーですが、指導の心構えや発声、カリキュラムの組立など、どんな研修に応用できる部分が多くて、いま、どの研修でもアサインできるようになったのも、指導の土台をきちんと学んだ成果だと思います。

手応え、実感が原動力になる

講師の仕事って、たとえ3時間の講座でも、受講者の方々の課題がクリアになったり、目の前でできなかったことがおできになるようになったり、変化が目に見えるんです。
  伝わりにくいことも、言い方やスキルの見せ方でコツをつかんでいただける場合もあります。
  内面的なことも多いので、様子を見たり、アンケートを拝見して初めて分かることも多いんですが、人事・教育のご担当の方から「今後もよろしく」と、何年も続けて研修講師として呼んでいただけるのは、本当にありがたいです。自分のがんばりや工夫が実感できます。  

講師写真

川瀨 麻里さん(インストラクター養成講座講師)

指導法をフレキシブルに学べる養成講座
ここからたくさんの人気講師が誕生しています

インストラクター養成講座講師の声

3日間でそれぞれ講師が変わる養成講座です

 私はインストラクター養成講座の受講者ではなく、教える方を担当していました。講師歴は17、18年、社内講師だったときも含めると20年ほどになります。
  このインストラクター養成講座は3日間のコースですが、それぞれの日で講師が変わります。
  さまざまな講師から学べて、いろんな事例が見られるのも魅力のひとつですね。一日目は古谷代表が担当しますが、2日目が私だとしたら、「古谷みたいにはなれなくても川瀬くらいなら何とかなるかな」などと思っていただけるかも。
  講師それぞれのキャラクターを感じていただいて、路線はひとつじゃない、自分のキャラクターを生かしてやっていく方法があるんだと実感していただけると思います。

人気講師を多数輩出

この養成講座からは、過去2000人以上が卒業、たくさんの人気講師も誕生しています。とくにこのインタビューに登場してくださった先生方は、ご指名でお声がかかることが多いですね。
  声がかかるのは、その会社のカラーとマッチしているということ。元気があるとか、丁寧とか、厳しい伝え方がいいとか、オーダーは企業様によってさまざまです。そんなご要望にどうフレキシブルに対応していくかがポイント。
  養成講座では、さまざまな事例を見せていきますし、マッチングのさせ方なども紹介します。指導の基本はしっかりおさえつつ、持ち味をどう発揮するか、工夫の仕方までを解説している点が、人気講師を生んでいる理由のひとつかと思います。

古谷の直接指導も人気!

研修業界の第一人者でもある古谷が登壇して指導するというのもご好評をいただいているポイントです。
  一日目には、「指導者とはなにか」、マインドと研修指導のポイントを古谷からしっかり学んでいただきます。2日目は見本をたくさん提示していきます。そして3日目は実際のインストラクションです。
  コンパクトにエッセンスがつまっているので、短い時間でも学びやすい、盛りだくさんの内容です。

バリエーションも豊富に指導

講座では、例えばお辞儀ひとつをとっても、単にポイントを説明するだけでなく、「時間があるならここまでやりましょう」とか、「ホテル系の研修ならたくさん練習してもらいましょう」とか、さまざまなケーススタディを盛り込んでいます。
  業界、職種、企業様に合わせて、レッスンプランをどう作成するのか、講義の組み立て方やモデル提示の見せ方など実践を重視しているので、各企業様のご意向に合わせて、アレンジした流れが作れるようになります。
  この講座を基本として、あとは場数を踏んでいけば、必ず自分のなかでバリエーションが増えていくかと思います。  

講師、インストラクターは、人と関わるのが好きな人に向いている

「私が人を教えるなんて」と言う方もいらっしゃいますが、講師、インストラクターは、教える才能に長けた人だけができる仕事ではありません。それよりも、「できるかな」「分かってもらえるかな」と、気を配れる方の方が向いていると思います。
  逆に、受講者に気持ちを向けることができれば、誰でも挑戦できる仕事です。
  スキルやポイントは、講座でいくらでも学ぶことができます!

誰でも簡単にできるかと思うと、そこは落とし穴!

挨拶ひとつ指導するにも、研修の場によって毎回雰囲気は変わってきます。決まったことを、決まったようにやればいいという仕事ではありません。だからこそ、おもしろいと思う! 
  そんな工夫の仕方を学べるのが、このプロ養成の講座です。古谷が会社を興した当初から、ずっとこの講座が続いているのも、実用性が高さからだと思います。
  講師、インストラクターは成果が求められる仕事だからこそ、やりがい、学び甲斐があります。
  プロとしてやるからには学びは必要、たくさんの方に学んでいただいて、いい先生が増えるとうれしいですね。