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日本講師協会通信 第32号

2016年8月31日配信

メールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。

日本講師協会事務局です。


本号は「魅力ある会議を行なうファシリテーションセミナー」

開催決定のお知らせから始まります。


代表古谷のコラムでは、季節の移り変わりや風情をお楽しみくださいませ。

そして、明日から9月です。「クレーム対応の全技術」はまだお席がございます。

皆さまのお申込みをお待ちしております!


それでは最後までご一読いただければ幸いです。


32号目次


◆9/14・15 現代のリーダーにとって必須ノスキル

「魅力ある会議を行なうファシリテーションセミナー」開催決定!!


◆コラム「季節は秋へ・・・」

代表理事 古谷 治子


◆9/6「クレーム対応の全技術」


◆9/28 女性活躍推進について学ぶ

「私らしく働く 女性活躍推進セミナー」


◆日本講師協会推薦講座

「日本メンタルヘルス講師認定協会」「2級メンタルヘルス講師」


◆講師のためのお仕事情報

(1)インバウンドおもてなし講師募集


◆9/14・15

「魅力ある会議を行なうファシリテーションセミナー」開催決定!!


ファシリテーターとは「中立的な立場で、チームのプロセスを管理し、

チームワークを引き出し、そのチームの成果が最大化する支援をする人」です。

本セミナーではファシリテーションスキルを身につけ、会議を活性化させ

チームの持つ力を最大化させることを目的とします。

リーダーシップ開発とOJT指導を総合的に満たすスキルを習得します。


研修講師にとってもファシリテーション能力はクラスマネジメントと

研修効果を高めるために必須の能力です。


〈目的〉

・ファシリテーターの役割と重要性についての認識を深めます

・チームメンバーの主体性と実行力を引き出し、具体的に行動させる

 プロセスを身につけます



【開催日時】9月14日(水)・15日(木)  10:00~16:00


【講師】田上 和徳


【料金】60,000円(税別)※お一人様【料金】です。

【会場】BIZTec トレーニングセンター 5F 会議室B



〈カリキュラム1日目〉

1.オリエンテーション

~研修目的と概要の周知~


2.ファシリテーションとリーダーシップ

(1)ファシリテーションとは

(2)ファシリテーターの役割

(3)演習:ファシリテートスキルチェック


3.ファシリテーション実習

(1)ミーティング技法

(2)効果的なツール

(3)フレームワーク活用


4.ミニアイディア会議


5.振り返りとまとめ



〈カリキュラム2日目〉

1.ファシリテーターのスキル

(1)ミーティングのフェーズ

(2)実用的フレーズ

(3)ケーススタディー


2.総合演習

(1)会議計画シート

(2)テーマ会議


3.振り返りとまとめ


◆コラム「季節は秋へ・・・」

代表理事 古谷 治子


先日、テレビで「五山の送り火」の中継をやっていました。

毎年8月16日の夜、市内を囲む山々に「大文字」「左大文字」「妙法」

「船形」「鳥居形」の5つが点火される、京都の夏の風物詩。

一度は見ておきたいと、2年前の夏、京都へと出掛けました。


5つすべてを見る秘訣! と、日経BPの記者に教わったのがタクシー移動。

送り火は相前後して点火されるので、タクシーでそれぞれの場所へと向かえば、

5か所の送り火がすべて堪能できると言うのです。


「なるほど素晴らしい!」と、張り切って車をチャーターしたものの、

地元民はよく知ったもので、どこもいっぱい! 点火にあわせて移動、

下車、建物の間からチラ見と、何だか風流とは程遠い見物となってしまいました。


五山の送り火はお盆の行事同様、ご先祖さまを見送り、

供養するためとも言われています。お盆が過ぎると立秋。


そして、暦の上では早くも処暑を迎えました。

秋の気配が次第に増し、暑さもやむ時期のこと。


時候の挨拶も残暑から初秋の表現へ。「ふるような蝉しぐれ」や

「残暑のみぎり」から「秋暑となりました」や「空高く澄み渡ってまいりました」などと、

少し涼しさを含ませたものへと変わります。


まだ「こんなに暑いのに!?」と思いますが、なるほど季節は

移りかわっていると感じるのが、蝉の声。


我が家はリビングの大きな窓に、緑の借景が広がっていて、

7月から8月は大好きな蝉の鳴き声が響き渡ります。

今年の鳴き始めは7月2日。


まず「カナカナカナ」とヒグラシが、そして「ジジジジ」

「ミーンミーン」とアブラゼミ、そして8月終わりに「オーシンツクツク」

とツクツクボウシが鳴いて、台風のシーズンへ。

こうしてひと雨ごとに秋が近づいてくるのです。


立秋から処暑へと、朝晩の風の様子も少しずつ移り変わり、

千年の昔から伝わる暦の知恵とはたいしたものだと感心しています。


さて、明日からもう9月。夏休み気分ももう終わりです。

マネジメントサポートの9月はと言えば、

まずは9月6日のクレーム対応セミナーです。

弊社で「9月6日はクレームの日」と登録してから6年が経ちました。

それから毎年開催している公開講座ですが、今回のセミナーでは、

創立25周年の集大成として出版した「クレーム対応の全技術」が登場。

クレーム対応の基本から難クレームへの対処法まで、

ケースごとに詳しく対応スキルを紹介します。


 

ご参加いただいた方には、テキストとしても好評をいただいております拙著を進呈いたします。

ぜひこの機会にご参加くださいませ。


◆9/6「クレーム対応の全技術」


2007年9月、当グループでは企業が自社の顧客対応について考える契機として、

9月6日をクレームの日として記念日登録し、研修やセミナー活動を通じて

企業のCS活動を推進して参りました。その後、2009年9月、消費者行政の司令塔として

消費者サイドに軸足を置く消費者庁が発足し、従来、業界・企業の推進一辺倒だった

我が国の行政は大きな転換点を迎えました。


今年は「クレームの日」制定9周年を迎えます。さらにバージョンアップした

内容で充実したセミナーをお届けいたします。


ご職業として日々お客様対応をなさっている皆さま、講師としてクレーム対応を

今後指導される皆さまには是非ご受講いただきたいセミナーでございます。

登録講師の皆さまも勉強の場として是非ご活用くださいませ。



「クレーム対応の全技術」


【開催日時】9月6日(火)10:00~16:00

【講師】マネジメントサポートグループ代表 古谷治子

  弊社専属講師

【料金】25,000円(税別)※お一人様【料金】です。

【会場】三田NNホール&スペース B1F スペースC

【特典】新刊「クレーム対応の全技術」をプレゼント!



カリキュラム

1.オリエンテーション

~研修の目的と概要の周知~


2.クレームの捉え方

・CS理論の再確認

・お客様の立場と心理を考える

・お客様の望む解決策とは

・クレームは組織と社員の成長要因である


3.現在の自己のクレーム応対分析

・自己の対応上の強みと弱みの診断

・クレーム対応に強くなる自己の課題


4.クレームに対する基本姿勢

・クレーム対応に必要な姿勢・態度

・同調と共感の違い

・共感姿勢をつくる語彙力の強化


5.クレーム対応強化実践

~クレーム内容・対処方法等を事例とし、サービスのあり方を検討し実践力を強化する~


(1)リレーションの構築

・接遇の重要性の再確認

・接遇の意義を踏まえたポイント実習


(2)フォーカシング

・お客様の要望と感情を受け止める傾聴力強化

・お客様の抱える問題の分析


(3)ゴールの設定

・支援的誘導の重要性

・お客様に良き理解者になっていただくために

・フォロー施策の検討


*事例検討

対応事例の検討と演習


6.まとめ・質疑応答

行動目標の検討・自己の課題設定


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=67&n=__no__


※セミナータイトルが変更となりました

◆9/28 女性活躍推進について学ぶ

「私らしく働く 女性活躍推進セミナー」開催決定!!


お待たせいたしました!

女性活躍推進セミナーの開催がついに決定です。


アベノミクスでも、女性の活性化が重要テーマとなりました。

女性の登用状況の開示促進、育休復帰時のスキルアップ支援、仕事との両立を

支援する企業への助成金や税制優遇などの政策があげられています。


本セミナーでは、女性の方々が自分の力を信じ、仕事に積極的に取り組むための

考え方、仕事の進め方を解説いたします。仕事を捉え、ルーチンに留まることのない

主体的な仕事への取り組み、又、創造性豊かな考えや意見を職場で闊達できるような

アクティブコミュニケーションスキルを習得します。



【開催日時】9月28日(水)10:00~16:00

【講師】マネジメントサポートグループ代表 古谷治子

  弊社専属講師

【料金】25,000円(税別)※お一人様【料金】です。

【会場】BIZTecトレーニングセンター 会議室A


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=66&n=__no__


日本講師協会推薦講座

「日本メンタルヘルス講師認定協会」「2級メンタルヘルス講師」


メンタルヘルス講師を目指してみませんか?


第1回を7月に開催し、ご参加いただきました先生方より、

大変好評をいただきました、「2級メンタルヘルス講師認定講座」が

11月にも開催されます。

日本講師協会としては推薦講座として、引き続き皆さまにご案内いたします。


今、メンタルヘルス研修は正に追い風です。

ストレスチェックが義務化され、今年はとにかく実施することに専念するフェーズ

です。しかし、ただ実施するだけでは意味がありません。本来は、結果を受け取って、

社員自らストレス対処をしていくことで初めて効果が出てきます。

よって、来年からは効果に結びつくためには何が必要かが問われてくるフェーズと

なります。そのフェーズでは、必ず研修の必要性が高まるでしょう。

更に、3~4年後には、実施しているその研修が効果があるものかが問われることと

なり、淘汰が進むフェーズとなります。


そこで、結果の出る「真に輝く講師」に研修が集中することになります。


日本メンタルヘルス講師認定協会の講師養成講座は、本当に必要な知識と受講者と

心の交流が図れるインストラクションを養い、他のメンタルヘルス講師とは別格な

「真に輝く講師」を養成します。


先ずは、「2級メンタルヘルス講師」を目指し、将来的に上位資格を得ることで、

真のプロとして市場価値を高めていきましょう。

次回の協会主催講座でプロへの道のりが掴めます。


○「基礎養成講座」⇒11月12日(土)~13日(日)

○「2級養成講座」⇒11月19日(土)~20日(日)

○「2級認定試験」⇒11月26日(土)


お申し込みは、日本講師協会のHPより


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=64&n=__no__


尚、本メール及び日本講師協会様からのご紹介で申し込まれた方は、特典として

見波先生の最新刊(7月に発刊)「心が折れる職場」をプレゼントいたします。


ご参加を心よりお待ちしております。

◆講師のためのお仕事情報


(1)インバウンドおもてなし講師募集

・インバウント対応のおもてなし研修の実績をお持ちの先生方

・英語、中国語でおもてなし研修ができる方

・自薦他薦は問いません


お問い合わせは事務局まで。

【このメールマガジンに関するお問合せ先】

日本講師協会 〒108-0014 東京都港区芝5-19-4 芝5ビル

お問合せ
(Tel.03-5418-4764 E-mail.info@koshi-kyokai.tokyo)

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