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日本講師協会通信 第34号

2016年9月14日配信

メールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。

日本講師協会事務局です。


おかげさまをもちまして、母体であるマネジメントサポートグループも、

この10月を持ちまして設立25期目を迎えます。


今号は25期のスタートとして「ビジネスマナーインストラクター養成セミナー

ベーシックコース」の開催日決定のお知らせからです。


おかげさまをもちまして、8月コースが開催が無事終了いたしました。

日程が合わずご受講いただけなかったという方からも、

近日開催のご要望を多くいただいており、10月コースを開催いたします。


メルマガ会員の皆さま、登録講師の皆さま、

ぜひこの機会にご受講いただき、スキルアップと新入社員研修など

登壇機会に向けた準備をはじめましょう。


尚、女性活躍推進セミナー・メンタルヘルス講座は

まだお席がございますので、皆さまのお申込みをお待ちしております!


それでは最後までご一読いただければ幸いです。



34号目次


◆第25期ビジネスマナーインストラクター養成セミナー

ベーシックコース 開催日決定!!


◆9/28 女性活躍推進について学ぶ

「私らしく働く 女性活躍推進セミナー」


◆コラム「エキスパートの集団を目指して」

代表理事 古谷 治子


◆「クレーム対応の全技術」連載 更新いたしました!!


◆日本講師協会推薦講座

「日本メンタルヘルス講師認定協会」「2級メンタルヘルス講師」


◆講師のためのお仕事情報

(1)インバウンドおもてなし講師募集


◆第25期ビジネスマナーインストラクター養成セミナーベーシックコース

開催日決定!!


お待たせいたしました!

第25期ビジネスマナーインストラクター養成セミナーベーシックコースの

開催日が決定いたしました。


〈第1回〉

10月29日(土)・30日(日)・11月5日(土) 3日間

10:00~16:00


【講師】マネジメントサポートグループ代表 古谷治子

     弊社専属講師


【料金】90,000円(税別)※お一人様【料金】です。


【会場】東京都港区芝3-15-5ジョイビレッジ芝公園6階


本講座は、

※一般社団法人日本講師協会「インストラクターベーシック検定」の認定講座です。

※3日間セミナー修了後16時より「インストラクターベーシック検定」の受験が可能です。

 インストラクターベーシック検定 (検定料 5,000円 (税別)



詳しくはこちらもご覧くださいませ。


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=69&n=__no__


第25期はご受講のチャンスが3回ございます。

下記の日程もぜひご検討下さいませ。



〈第2回〉

2017年2月18日(土)

2017年2月19日(日)

2017年2月25日(土)



〈第3回〉

2017年8月5日(土)

2017年8月6日(日)

2017年8月19日(土)


◆9/28 女性活躍推進について学ぶ

「私らしく働く 女性活躍推進セミナー」


アベノミクスでも、女性の活性化が重要テーマとなりました。

女性の登用状況の開示促進、育休復帰時のスキルアップ支援、仕事との両立を

支援する企業への助成金や税制優遇などの政策があげられています。


本セミナーでは、女性の方々が自分の力を信じ、仕事に積極的に取り組むための

考え方、仕事の進め方を解説いたします。仕事を捉え、ルーチンに留まることのない

主体的な仕事への取り組み、又、創造性豊かな考えや意見を職場で闊達できるような

アクティブコミュニケーションスキルを習得します。


〈目的〉

・自分らしく、自分の強みを活かしたキャリアアップのあり方を学びます

・主体的に仕事を推進するマインドとコミュニケーションを習得します



【開催日時】9月28日(水)10:00~16:00

【講師】マネジメントサポートグループ代表 古谷治子

  弊社専属講師

【料金】25,000円(税別)※お一人様【料金】です。

【会場】BIZTecトレーニングセンター 会議室A


〈カリキュラム〉

1.オリエンテーション

~研修目的と概要の周知~


2.女性の生き方はバラエティーに富んでいる

・働く女性の現状とは

・女性のライフサイクルの変化

・キャリアを阻む原因


3.会社にとって「人財」を知っておこう

・職場が求めるコア人財

・業績向上と貢献意識を持つ

・存在価値の高い社員とは


4.自分らしく活き活きと働くために

~スムーズな人間関係作り~(自己診断・交流分析)

・自我のコミュニケーションスタイルの分析

・とりやすいあなたの行動把握


5.私たちが超えなければならない壁

・モチベーションと健康管理

・私たちが直面する問題とは

・セルフマネジメントとタイムマネジメント


6.生産性を上げるチームコミュニケーション

~教育ゲームから学ぶ~

・コミュニケーションの重要性

・効率的に仕事をすすめるために

・報告・連絡・相談の再確認

・上司へのパワーを獲得するために

・後輩から信頼を得るために


7.ルーチンワークに甘んじない業務遂行とは

・仕事の量・質ともに上げる働き方とは

・仕事の改善と工夫

・明るい職場づくり


8.人を動かすコミュニケーションを養う

「話す力」を培う

・分かりやすく説得力のある話し方のコツ

・相手の理解と共感を得やすい表現法


「聞く力」を培う

・感じが良いと言われる話の聞き方

・積極的傾聴の意義と効果


9.まとめ・質疑応答


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=66&n=__no__

◆コラム「エキスパートの集団を目指して」

代表理事 古谷 治子


夏の暑さもいつしか移り変わり、早くも9月です。

そして10月には、マネジメントサポートは第25期へと突入します。

節目のときを前に、この夏は講師の皆様と面談の時を設けさせていただきました。

多くの先生からこの講師協会へ、またはこれからのセミナーについて、

様々なご意見、ご希望をいただきましたこと、厚く御礼を申し上げます。


CSにおいても、社員教育においても、やはり人と人との対面、

重視すべきはコミュニケーションです。

グループビジョンとして掲げているのも、人財づくり、

組織人づくり、そして意識の向上です。


この日本講師協会でも、先生方を強力な財産として、

密にコミュニケーションをとりながら、

セミナー講師の社会的地位向上を目指して参ります。

今後とも、様々なアドバイスをお寄せくださいますようお願い申し上げます。


さて、この日本講師協会は、理事、専属講師、パートナー講師、

研究開発講師と、さまざまなスタイルで講師の方々とタッグを組ませていただいています。


この秋からは、このタッグをさらに強力なものにしていきたいと考えています。

そこで今回、面談のお時間をいただきました。

第一の目的はコミュニケーション、そして第二には、新たなコンテンツの開発です。


マネジメントサポートグループは現在、100を超すコンテンツを有していますが、

ますます過当競争となる教育業界では、新たなコンテンツを開発していかなければ、

時代に取り残されてしまいます。


私どもはCS教育の第一人者として、常に業界から注目される存在でありたい。

そのためにも今後は、エキスパートコンテンツの開発を進める予定です。


エキスパートコンテンツは、講師集団のなかでも、

プロ中のプロだけが扱えるほどクオリティの高いものにしたい。


例えば新人教育のプロ、例えば難クレームのプロなど

高い専門知識とスキルをお持ちの先生方と共に、今在るコンテンツにさらに磨きをかけて、

クローズマーケットを築き上げたいと考えています。


誰もができるセミナーではなく、ノウハウとスキルがなくては

手がけることのできないコンテンツ。その数を増やしていくことで、

協会のビジョンとして掲げたように、

日本一インストラクションスキルの高い講師が集まる協会、

日本一のCSマナー講師養成のノウハウが提供できる協会を目指していきます。


皆様方の活躍のフィールドを拡大できるよう、

社員一同、新商品の開発に力を注いで参ります。


新たなコンテンツを作りたい、共に開発したい、

客観的な視点が欲しいという方、どうぞ気軽に、古谷までお声がけください。


どの業界においても創意工夫は欠かせないもの。

私も常に新たな視点を持って全国を飛び回ります。


皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


◆9/6「クレーム対応の全技術」連載 更新いたしました!!


「クレーム対応の全技術」連載を更新いたしました。

わかりやすいワンポイント解説があります!


(2) クレーム対応の基本ステップ


これだけは必ず守りたい対応の基本


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=70&n=__no__


留意ポイントを時系列に見ていこう


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=71&n=__no__


対面でのクレーム対応


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=72&n=__no__


電話でクレームを受けたときの対応


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=73&n=__no__


電子メールでクレームを受けた時の対応


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=74&n=__no__


SNSに苦情投稿があったときの対応


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=75&n=__no__


(3) 難易度の高いクレームへの対処法


お客様に合わせた臨機応変な対応が解決への早道


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=76&n=__no__


対応を間違えると危険な不当クレームと対処法


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=77&n=__no__


難クレームへの対応プロセスでのポイント


http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=78&n=__no__


次号でも、更新のお知らせをいたしますので、

どうぞお楽しみに♪

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日本講師協会推薦講座

「日本メンタルヘルス講師認定協会」「2級メンタルヘルス講師」

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メンタルヘルス講師を目指してみませんか?

インストラクター養成講座を受講された皆さまはステップアップのチャンスです。


本講座の受講に関しては、講師としての受験資格が必要です。

日本講師協会主催インストラクター養成講座は、受講資格を得られる講座の1つです。

10月29日からのビジネスマナーインストラクター養成セミナーベーシックコース

修了者は受験資格が得られます。


また既にビジネスマナーインストラクター養成セミナーベーシックコースを修了され、

次のステップを考えている皆さまには絶好の機会です。


7月にご参加いただきました先生方より、

大変好評をいただきました、「2級メンタルヘルス講師認定講座」が

11月にも開催されます。

日本講師協会としては推薦講座として、引き続き皆さまにご案内いたします。


今、メンタルヘルス研修は正に追い風です。

ストレスチェックが義務化され、今年はとにかく実施することに専念するフェーズ

です。しかし、ただ実施するだけでは意味がありません。本来は、結果を受け取って、

社員自らストレス対処をしていくことで初めて効果が出てきます。

よって、来年からは効果に結びつくためには何が必要かが問われてくるフェーズと

なります。そのフェーズでは、必ず研修の必要性が高まるでしょう。

更に、3~4年後には、実施しているその研修が効果があるものかが問われることと

なり、淘汰が進むフェーズとなります。


そこで、結果の出る「真に輝く講師」に研修が集中することになります。


日本メンタルヘルス講師認定協会の講師養成講座は、本当に必要な知識と受講者と

心の交流が図れるインストラクションを養い、他のメンタルヘルス講師とは別格な

「真に輝く講師」を養成します。


先ずは、「2級メンタルヘルス講師」を目指し、将来的に上位資格を得ることで、

真のプロとして市場価値を高めていきましょう。

次回の協会主催講座でプロへの道のりが掴めます。


○「基礎養成講座」⇒11月12日(土)~13日(日)

○「2級養成講座」⇒11月19日(土)~20日(日)

○「2級認定試験」⇒11月26日(土)



お申し込み・お問い合わせ日本講師協会のHPより

http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm0a1255&c=64&n=__no__


尚、本メール及び日本講師協会様からのご紹介で申し込まれた方は、特典として

見波先生の最新刊(7月に発刊)「心が折れる職場」をプレゼントいたします。


ご参加を心よりお待ちしております。


◆講師のためのお仕事情報


(1)インバウンドおもてなし講師募集

・インバウント対応のおもてなし研修の実績をお持ちの先生方

・英語、中国語でおもてなし研修ができる方

・自薦他薦は問いません


お問い合わせは事務局まで。

【このメールマガジンに関するお問合せ先】

日本講師協会 〒108-0014 東京都港区芝5-19-4 芝5ビル

お問合せ
(Tel.03-5418-4764 E-mail.info@koshi-kyokai.tokyo)

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