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日本講師協会通信 第62号

2017年12月06日配信

メールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
日本講師協会事務局です。

本号では、前号で予告しておりましたが
「講義に使える最新の課題解決思考法」につきまして、
講師の玉井より、内容をご紹介させていただきます。

ご興味をお持ちいただけた皆様、
まだお席に少し余裕がございますので、是非お申込みくださいませ。
皆様方のご参加を、心よりお待ちしております。

第5回 インストラクター研修会、情報交換会


日頃、日本講師協会、マネジメントサポートグループの事業にご協力を賜り、
誠にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
12月16日第5回インストラクター研修会、情報交換会で、
ワークショップを担当いたします。玉井です。

今回のテーマは「インストラクショナルデザイン(ID)」を取り上げます。
「インストラクショナルデザイン(ID)」とは、
研修をより

「効果的」
(受講者が目標に到達し、必要な知識・技能・態度を会得してもらえること)

「効率的」
(限られた時間・施設・労力・費用などの中で経済的にその効果を達成すること)

「魅力的」
(受講者が受けた教育に満足し、また受講したい、あるいは引き続きスキルアップを
続けていきたいと思うこと)


にするための手法を集大成したモデル、それらを応用して学習支援環境を実現するプロセスのことを指します。

私たち人材育成を考え、実行していく講師・インストラクターとして、
理解をしていることは無駄ではありません。

勉強会では、数あるモデルの中から、代表的な3つのセオリーを取り上げ、
実際の研修企画や講義に活かしていただくための視座を提供いたします。

また「ARCSモデル」使った演習とディスカッションを通して、
参加者の皆さまの意見、考えを共有していただくことといたします。
知っている方、興味だけ持たれた方、難しそうと思われる方、
どなたでもご心配なく。理屈は使ってこそ意味があるもの、
皆さまのスキルアップの一助となれは幸いです。

【ワークショップ内容】
1.インストラクショナルデザインとは
2.代表的3つのセオリー
・メーガーの3つの質問
・ARCSモデル
・学習成果の5分類
3.ARCSモデルを使ったケーススタディ

ワークショップのみの参加も歓迎です。
多くの皆さまのご参加、お待ちしています。

第5回 インストラクター研修会、情報交換会


■日時
 2017年12月16日(土) 13:30~15:30(開場:13:00~)
■内容
 ・代表理事 挨拶
 ・講義に使える最新の課題解決思考法(セッションあり)
 ・日本講師協会よりお知らせ
 ・名刺交換

■会場
 三田NNホール&スペース スペースC(東京都港区芝4-1-23 三田NNビル)
 アクセス:JR田町駅 徒歩5分
       都営三田線 三田駅直結(A9出口)
       都営浅草線 三田駅 徒歩3分
■参加費
     無料
■詳細HP
     https://xn--6oqv6h32lbxhzsb857h.tokyo/workshop/

本研修会につきまして、ご不明な点がございましたら
ご遠慮なくお申し付けください。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

【このメールマガジンに関するお問合せ先】

日本講師協会 〒108-0014 東京都港区芝5-19-4 芝5ビル

お問合せ
(Tel.03-5418-4764 E-mail.info@koshi-kyokai.tokyo)

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