学生の問題点と原因

(最終更新日:2015年12月1日)

学生の問題点と原因

問題点 原因
人と話すことやチームプレイが苦手 ・友達が少ない。
・クラブ活動、ボランティア活動等の経験がない。
思考力、表現力、記述力が弱い ・考える機会が少ない。(親が面倒を見てくれる)
・新聞、本を読まない。(携帯くらい)
・仲間と一緒に何かをやるという経験が少ない。
学力が低い ・勉強に興味がない。
・授業が理解できない。
・AO入試、ゆとり教育。
授業、ガイダンスで説明したことを覚えていない、理解していない(就活に必要なことなど) ・感心、興味がない。
・自分のことと思っていない。
真剣になったり、必死で努力することをしない ・競争経験がない、ゆとり教育など。
・危機意識がない、教えられていない。
・辛い事も我慢して行うという経験がほとんどない。
・過保護、パラサイト症候群。
・家庭、学校(小学校~高校)で教えていない。
・危機意識がない。
・親が分っていない。
   永久には子供の面倒は見れないこと
   自立させることが子供の将来に一番大切ということ
   無理に就職しなくてもよい。(気の進まない就職をして辞められても困る) 10問
自立や、自分の将来を真剣に考えていない
キャリアセンターに来ない ・相談に行こうという意識がない。
・面倒くさい。
・キャリアセンターが就職相談や履歴書添削を行うことを知らない学生も。
・履歴書の内容がまずくて気にせず提出する。
   内容がまずいことが分らない
   内容がまずい履歴書は出す意味がない、という事が分っていない
ガイダンスに出席しない ・就職に対する危機意識がない。
・就職に無関心
・まだ先のことだと思っている

問題の根本原因

家庭教育の問題 ・少子化、過保護、パラサイト、しつけ、親の幼稚化
ゆとり教育 ・学校では競争経験が少ない(社会は競争が当たり前)
小学校~高校の教育 ・社会性や働くことの大切さを小学校の頃から教育していない(就職の窓口の大学にしわよせがきている)
・道徳教育の必要性
大学全入化、AO入試 ・勉強に興味なくても大学に入学
・基礎学力が低い

問題の根本原因

・目上の人、年長者に対するマナーができていない。(友達感覚)

・マナーのTPOができていない。(挨拶、帽子、手袋、マフラーなど)

・早くから就職活動を始める学生と、腰の重い学生の2極化。

・履歴書を書く材料の準備が出来てない。
  (長所、特技趣味、得意科目、課外活動、学生時代に頑張ったこと、志望動機)

・履歴書が上手く書けない。(提出期限ぎりぎりになって相談に来る)

・履歴書の内容がまずいことも分らず、そのまま提出し、入社試験に何度も落ちる。

・面接で上手く答えられない。(コミュニケーション能力、理解力、表現力等の不足)

・元気や覇気のない学生が多く、面接の第一印象で不利。(何度応募しても決まらない)

・企業に電話がかけられない。(どのようにかけたら良いのか分らない、臆劫)

・手紙が書けない。(履歴書添状、礼状)

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